余った毛糸で「もこもこラグ」を手作りしてみよう!

カラフルな毛糸

子どもやペットの毛糸イタズラ対策

毛糸にイタズラする猫

編み物をしたいけれど、子どもやペットに邪魔されて思うようにできないと諦めていませんか?
子どももペットも好奇心いっぱいなので、カラフルな毛糸がシュルシュルと出てきたり、毛糸玉がクルクル動いていたりすると、もう触りたくてウズウズしているのが手に取るようにわかりますよね。

そんな子どもやペットのイタズラ対策の基本は、まず毛糸や編みかけのモノを見せないように収納するということです。
蓋つきの籠や引き出しなどに入れ、子どもの場合は特に手の届かない所へ置くようにしましょう。目を離した隙に、せっかく編んだ作品がほどけていたり…なんて事になったら大変ですからね。

次に、編んでいる時の毛糸玉を保護するモノを用意しましょう。
収納用の蓋つきの籠をそのまま利用するのも良いですが、かさばって近くに置けないなどという場合は、100円ショップやホームセンターなどにある筒状のトイレットペーパーホルダーを使うのがオススメです。

それでも動くものが好きなネコちゃんなどは、編みかけの作品や動く糸に反応するかもしれません。そんな時は、膝掛けなどでスッポリと作品と毛糸玉を覆ってしまえば大丈夫です。
子どもの場合は年齢にもよりますが、ある程度話しが理解できる年齢なら、安いアクリル毛糸などを与えて、一緒に編み物気分を楽しませてあげるのもよいですね。
もっと小さなお子さんの場合は、お昼寝の時間や遊びに集中している時に、横に座って編み物をするなどの工夫が必要になります。

編み物にはストレスを解消する効果もあるとのことです。しっかりとイタズラ対策をして、編み物の時間を楽しんでくださいね。