余った毛糸で「もこもこラグ」を手作りしてみよう!

カラフルな毛糸

レース編みで小物づくり

毛糸にイタズラする猫

毛糸の編み物は楽しいけれど、春や夏の気温の高い日はさすがに編み物の手も止まりますよね。そんな時には、涼しげなレース編みに挑戦してはいかがでしょう。

ご存知のように、レース編みと毛糸のかぎ針編みとは基本的にまったく同じもので、違っているのは針の太さと糸だけなのです。したがって、毛糸のかぎ針編みを経験したことのある方なら、戸惑う事はあまりないですよね。

レースといえば、クロッシェレースやタティングレースなど、組織や編み方によって種類がありますが、最初に挑戦するなら模様なしのコースターや小さめのドイリーと呼ばれる敷物のようなものが良いでしょう。

レース糸は細くて糸の撚りが強くかかっているので、糸がかたく慣れるまでは扱いづらいと感じると思います。しかし、かぎ針編みの基礎である鎖編み、細編み、長編み、引き抜き編みをマスターすれば、かなりたくさんの模様を編むことができるので、まずは練習のつもりでシンプルなものをゆっくり確認しながら編んでゆくのが良い方法です。

糸の扱いに慣れてきたらカラフルな糸を使って、花のモチーフや少し複雑な模様のモチーフを作ってみると良いでしょう。ピアスやコサージュ、ネックレスなどのアクセサリー小物を作るのもオススメです。

いくつかの編み物の作品が出来上げるころには、毛糸とは違う繊細で可憐なレース編みの魅力のとりこになってしまうかもしれませんよ。