余った毛糸で「もこもこラグ」を手作りしてみよう!

カラフルな毛糸

指編みで子どもと一緒に編み物

編み物を楽しむ親子

子どもでも簡単にできる編み物をご存知ですか?ゆび編みと呼ばれる編み方で、用意するものは「太めの毛糸」と自分の手だけという手軽な編み物です。

編み方はとても簡単です。指にグルグルと巻きつけてゆくだけで、どんどん編めます。力加減がバラついても不揃いでも、それが味になるので楽しく作れるのです。短いマフラーだとすぐに完成するので、飽きやすい子どもでも大丈夫です。
完成品を自分で使ったり、お気に入りのぬいぐるみや人形に巻いてあげれば、子ども達も大満足ですよね。同じ編み方でも、毛糸の色や太さを変えると、全く違った編み物作品となるので、2本3本と作ってみてくださいね。

まだ、マフラーはちょっと難しくて…というお子さんには、まず毛糸のポンポンを作りから始めてみましょう。
毛糸を2〜3本の指に(作りたい大きさによって変えてくださいね)グルグル巻きにして真ん中を結び、リボン状になったら両端を切ります。形を整えながら広げて、丸く切るだけです。それが完成したら、同じ要領で中にゴムを通すシュシュなどに挑戦するのも良いですね。
そうして、だんだん毛糸に慣れてきたら、マフラーなどに挑戦しましょう。ゆび編みやポンポンの作り方は、動画サイトやインターネットで詳しく見ることができます。いろいろ探してみてください。

指先は、第二の脳といわれるほど末梢神経が集中しているため、幼児期に指先を使って成長した子どもは、意欲的で創造性豊かな大人になるとの研究結果もあります。
外遊びが出来ない雨の日や寒い日のお家遊びに取り入れてみてはいかがでしょうか。編み物の作品を作るという共同作業が、親子のふれあいの時間を暖かくしてくれますよ。