余った毛糸で「もこもこラグ」を手作りしてみよう!

カラフルな毛糸

アクリル毛糸でコースターなどの編み物

編み物を楽しむ親子

安いと思ってつい衝動買いしてしまったアクリル毛糸の使い道に困っている…なんてことはありませんか?

アクリル毛糸というと、真っ先に思いつくのは「アクリルたわし」ですよね。
アクリルたわしは、洗剤がなくても使えるという事でエコな掃除道具として一世を風靡しました。普通のスポンジ代わりに使うというよりも、茶渋やガラスコップや銀食器などのくすみを取る、磨くためのタワシなのですが、キッチンだけではなく、窓や床、家具などあらゆる所に使うことができるスグレモノです。

でも、アクリルたわしだけで全ての毛糸を消費するのは大変です。そこで、今回はアクリルたわし以外の作品のアイディアを集めてみました。

まず簡単な小物では、コースターがオススメです。白い毛糸なら雪の結晶のモチーフを、カラフルな色の毛糸なら花のモチーフを、複数の色がある毛糸のならグラデーションで編んでポップなコースターなど、何枚あっても楽しいですよね。汚れたら洗うこともできるので、安心して使えます。
もう少し大きなものなら、ペットボトルや耐熱ボトルのカバーも素敵です。持ち手をつけると持ち運びにも便利で保温効果もあるので、一石二鳥ですね。

他には、フットカバーも良いですね。普段履く靴下の上に履くものなので、チクチクすることもなく、足先を暖めることができます。形も靴下タイプやシューズタイプと好みにあわせて作れます。ひと冬履いてボロボロなったら、ぜひアクリルたわしとして使ってから捨ててくださいね。

お洋服として使いたい方は、ベストやポンチョなど直接肌にあたらないように、衣服の上に着るタイプのものが良いでしょう。保温もでき、洗濯も簡単なので意外と重宝です。お洗濯の時には、柔軟剤を少し多めに使うと柔らかく仕上がるようです。
その他、椅子の円座カバーや座布団、大きなものならコタツカバーやソファーカバーなど、使い道は意外と多くあります。

お家にアクリル毛糸が眠っているというあなた!ぜひ、いろんな作品作りにトライしてみませんか?